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カメミツのこだわり[すっぽん編]

大切に育てられた国産すっぽん

カメミツの純国産すっぽんが育つ場所

自然あふれる環境

カメミツで使われているすっぽんは、佐賀県ののどかな山あいにある「大和養殖」から仕入れています。緑豊かな場所で育てられたこだわりの純国産のすっぽん、自然に囲まれた約6,600平方メートルという広大な敷地で、約4万匹が大切に育てられています。

「大和養殖」は約30年前、現社長である祝さんの父親がこの地に生息していた国産すっぽんを養殖し始めたことが始まり。およそ3年前からは祝さんが約80にものぼる生簀で、日々大切に育てています。

その長年の確かな経験と信頼は国のお墨付きで、国の研究機関と共同ですっぽんの生態を研究するために昨年から同社の敷地に生簀を設置し、祝さんが管理を任されています。

エサへのこだわりが、良質のすっぽんを育む

約4万匹がスクスクと育つ

特に気をつかっているのはそのエサ。長年の飼育で培ってきた経験から「すっぽんはエサが全て。エサによって味が大きく変わってしまう」と祝さん。エサのメーカーと綿密に話し合いながら、配合に注意してエサを与え飼育しているのです。

またここで生まれ育ったすっぽんはその生簀で産卵します。これが30年間国産の遺伝子をずっと守り続けてきた純国産のすっぽんたる証です。長年の研究とすっぽんへの情熱で、もはや天然にも負けないすっぽんを養殖することに成功しています。

良質のすっぽんを求めて九州中を探し回っていた伊藤社長の目にとまり、「味といい、身の張りといい、全てが素晴らしい」と絶賛するほど身が引き締まっており、カメミツへはもう10年ほど卸しています。また築地や大阪、京都などの市場や限られた店舗にも卸され、1~4年間かけて育てられたすっぽんは高値で取引されています。

自信を持って薦めるすっぽん

はにかんで多くを語らない祝さんですが、社長自らの手で1日も休まず育てるその品質には自信を持っています。鮮度が高くエサにこだわって育てられた味自慢のすっぽんは、祝さんも「すっぽんのレバ刺しがいいね、一番美味いよ」と語ってくれました。佐賀の山あいの大自然で、同社のみなさんが心をこめて育てた、純国産のすっぽん。カメミツの商品を支える確かなすっぽんはここで大切に育てられているのです。

大和養殖の祝さん

純国産すっぽんを使用したカメミツ商品のご紹介

ご愛用者の声

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いつも元気になる源のスッポン亀蜜を愛用しています。3年前に日田の夜明の里にいきましてお土産として購入した…
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